頭痛オンザステージ

頭痛いっすね。

ここ半年くらい、椅子に座ってると左斜め後ろから明確に殴られるイメージがあるのですが、鉄パイプとか長モノで殴りかかって来る人がいる。

振り返ると当然そんな人というか、別に誰も後ろにいないけれどなんかずっと殴ろうと準備されている気がする。

イメージは私が振り返るとちょうど振りかぶってて、目があった瞬間殴られる気がするんだけども、そのせいか何なのか頭がズキーとする。

多分偏頭痛かと思うが、殴られても無いのに脳内の血管が切れて頭が痛い。

そういうとき不幸だと思う。

それとは関係なく、気にしないオッサンが言っていた、驚愕の新発見がこれ、「(あなた)が気にしないなら誰も気にしないんじゃない?」

主語が私であり、私が気にしなければ気になることは発生しないという新事実、これには20年以上生きてきた私も驚き。

昔から私は(相手は私のこと嫌いになっているんじゃないか)とか(気さくに話してくれるがやっぱり私に気を許してはないんじゃないか)とか(私にとって一番の友達は相手にとって私が一番の友達でないと、成立し得ない)とかいう疑心暗鬼を常に思って生活してきたので、

気にしないオッサン理論を自分のなかで超展開し、結論として相手がどう思おうと私には関係ないことに落ち着いた。

例え昨日から私のこと嫌いかもしれないけど、私はあなたのこと今日も嫌いじゃないから関係ないし

気さくに話してくれると私は嬉しいので、私はあなたに気を許してもいいし

あなたにとって私は何番目の友達だろうと、私にはあなたが一番の友達でありそれでいい、とか

どこに行っても、逆立ちしても相手の本当の気持ちなんか分からないんだから、相手が思うことと、私がおもうことは直接的には関係のないことなんだ。

全部が全部私視点からしか物事が測れないなら、私は私のしたいようにすればいい、嫌われてると思い込んで、ビビって先手取って変な距離を取らなくていい、相手を不快にさせてるかどうかなんて憶測では分からない。

嫌いな人に距離を取るように、嫌われたらきっと相手は私から距離を取るはずだから、それまでは私は好きなものを守っていてもいいはず。

だから嫌われるまでは、好きでいてもいいんだわ。