できること できないこと想像

その過程を想像するのが難しい。結果が先にあり、それにたどり着くまでの道筋が分からない。どうやったらたどり着くのだろう、他人はそう聞いて言葉にされて言われても何となくしか理解ができない。具体的にどうやって?

庭があり駆け回っている、ぐるぐる見慣れた景色を何度も目にして、これが素晴らしいものだと気づく、そうしていたら外壁から人が現れて、他人の目を意識して、と言われたらどうしたらいいのか。庭から出たら、内側から見えていた景色とは違うだろう。私が素晴らしいと感じていた気持ちを失って他人の素晴らしさを探さなくてはいけない?きっと失うより痛い、その過程が分からない。

考えたら答えが出るのだろうか。考えるには手にしてる材料が少なすぎる。私から見える大切なものは言葉にしても伝わらないんだろう。訓練だと言って、アウトプットが上手になれば幸せになれるのだろうか、全てが想像でしかなく、逆に過程が想像できるものは結果が想像出来ない、思考のループに陥っている。過度に期待されると応えられなかった。

元々そんなに幸せでもない。

無理に絞り出した答えは私にとってゴミにしか見えなくて、世の中は意味のあるものであふれていて、手の中にある漠然としたモヤモヤは言葉にするとどんなものになるのか、私にも分からない。小さな決意が少し結果を前向きなものにする、それが最上の答えだとは思わない。意味のあるものしか意味が無い。はじめから小規模な答えしか用意されてない悩みなんて、それこそ誰も興味がない。

大別すると、どうやって生きていくか?現代的な悩み事はあまりに理性的で嘘みたいだ。例えば時間の歪み、言葉の裏切り、その他ありえないこと、人間の考えなんて普遍で変わりないのだからそれを解決するには何ともない、大別しない、答えが無限にある。

神様ではないので、全ての悩み事を解決する方法が分からない、分からないことばっかりで私はこの内側から見える庭に事件が起こったときにだけ心は動く。

知ることで全てが想像出来るならそれはあなたが、結果が分からない過程だけを知っている出来事で、私は自分だけが結果を知っている話、その過程を考えることを、静かな庭で一人考えなくてはならないのだ。

今年出した本2017

12月はイベントに出ないので、今年の統括を。

今年は7冊出しました。

印刷所に出したのは5冊、去年は9冊だったので、なんというか本来の姿になったというか、去年出し過ぎですね。

 

2月「先帰ってていいよ」 創作 コピー本(コミティア119)

時間ほんとなくて、絞り出した本。自分の高校の帰り道思いながら作りました。

演劇部が本当にあって、ああいうことしてたなーとか考えながら、

友達が演劇部の本書いてたので、演劇についてあんまりネガティブなこと書くのもなぁと思ったので途中で方向転換、関係の話になりました。

 

3月「ひみつのまほう」 みかあろ(キラプリ名古屋)

みかあろ? あろみかが強い。

年の差がどうしても書きたくて、表現したくて作った。高校と小学生・・・10歳差が理想だったのでそうしました。みかあろはどうしても「運命」がそばにあるので、年が違っても運命でつながってて欲しい。

分かりにくい観念的な話で、申し訳ないなぁと思います。

考えてたことは、このあろまは、よくないものが見えるので(他人の負のオーラなど)、世界が暗くつまらないものだと思って生きている。そんな世界にみかんが生まれて初めて光が生まれる。その光を手放したくない、一緒にいたい、自分の為に。という完全に自分基準で動いているのですが、みかんはみかんであろまに運命を感じている(ここを書けなかった)、結果お互いに幸せ~ という。

毎度そうですが、私の書くみかんはいつも特に理由なくあろまを必要としているので、みかん側の本を次は書きたいです。

 

5月「嘘を叶えて」 創作 (関西コミティア

もともとは「こころ」のオマージュを書きたかった。(三角関係)

でもぎりぎりになってもできなかったので、転換。

嘘つきなのは、実はあなたが好きだからだよ というネタばらしのための話。

「西宮かなこは嘘つきだ」と 「なんで嘘をつくの? 叶えたいことがあるから。」という場面をどうしても使いたかった。嘘をついて何を叶えたいのかって自分でも全然分からなかった。

最初のネームは、かなこが空から降ってきた鳥の卵を呑んで、それをみた主人公が大人に何があったか聞かれても「知らない」と嘘をついたとこから、ショックを受けたかなこが嘘をつき始めて、一生嘘をつくことで主人公を苦しめる話、だったが、どっちの気持ちも理解できなくなったのでボツ。

 

7月「存在しない話」あじひび(キラプリ名古屋)

キラプリ名古屋への参加率高いっすね。

あじひびへの気持ちにけりをつけたい。あじひびは公式だと思うんですよ。

3期の最終回は実質あじひびでしたしね?

(ふわり)忘れて、二人で関係を築くとしたら・・・。あじみって天才じゃん、だからひびきちゃんはその分野では一応認めているだろうと(思います)

とか、何とかどうしても捏造が多すぎるので存在しないifとしてタイトル。

ひびきちゃん、すごい絵ヘタなんですけど(捏造)絵に関してはあじみには敵わないとかいうとこ入れられなくて残念です。

なんでひびきちゃんあんなに懐柔されてるんだろう・・・二人で教員やってる間になんかあったんですかね。

 

8月「殺したい人」創作 (コミティア121)

そのまま。

結果、おんなじ~になってしまうのは都合よすぎるかなと思いましたが、こんなネガティブな人間がつき合って幸せに暮らしているのは、おかしい、不幸にならなくては、と思ったのでそういうことになった。

自分が傷つかないために他人を傷つけて生きていくのは、ずるい。だけどしょうがない。絶対不幸になっているんだから、許してほしい。

コピー本にする予定だったので、コマ割り等、すごい雑い。でもこのやり方だと変形コマがすぐ実践できるので便利。

趣味で内枠ですべて終わる書き方が好きなので、別にいいかな。

トーンもこれ1種類しか使ってない、時短、定規も使わない。完全に趣味でできた書き方なのでストレスレスでした。

 

11月「umedicine」そふぃみれ(キラプリ大阪)

これは・・・・・・・・・今年一番の問題作。

どうにもならなくて、そふぃみれってなんだ????と分からなくなり、分からないまま書いた。

二人でいても不安定で、依存してる。←これ

不安定なんだよなーーーーというか、この二人全然話が進まない。

第三者・・・ドロシー・・・。

いや、1期のころからうめぼしって薬物だよな?と思っていたのでそれを話にした。

3期で100連続ライブとかしてなかった??扱いが薬物じゃん・・・と確信。

だとしても、みれいじゃ全然解決できなかった。

いいも、悪いも決められなかった。本屋勤務は趣味。司法試験受けたこと無いので、司法試験受ける人がどんな勉強してるか全然分からなかった。

梅干しの作り方は分かった。(完)

 

11月「ころしたい あと」創作 コピー本(コミティア122)

8月に出した殺したい人の後日談。

それなりに仲良くやっているよ。殺すことは、しょうがない、それなりに罪悪感も感じているのだ。

おじいちゃんの葬式思い出しながら書いた。

 

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ピクシブは便利ですね。

発行の記録になる。

 

来年はどうしようかな?

2月の東京コミティアに申し込んだので出ます。

 

プリパラはどうしようかな? みかあろ1本書きたいですね もうすこししたら。

 

来年はどうなるかな。分からん。

元気に暮らしたい、近道して満足しているので疲れた。休みたい。

 

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コミティアおわり

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20人くらいの方来てくださったと思います

ありがとうございました

雨しんどかったですね

 

欲しい本全部買えて満足でした

 

あと

スケブの方、直接お渡しできず申し訳ありませんでした。お引き取り頂けてますように。

 

 

らくがき

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