しおりちゃんが読んでる本

私も読みたいです。

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バーナード嬢読みました

しおりちゃん可愛いなぁ…すごくかわいいなぁと思って

毎日寝る前に読んではもんどりうって寝てます。しおりちゃん可愛い。

でも私は読書全然しないので詳しい本の話は分からないのです、が、しおりちゃんがおすすめしてる本くらいは読みたいなぁと思ってます。

 

以下感想ですけども

あの25冊目のハイ-ライズのくだりから45冊目の再びハイライズが出てきた流れが大好きすぎてそこだけ何度も読み返してます

ハイソな高層マンションを舞台に・・・と満足げに語り出すしおりちゃんがとてつもなくかわいくて、そのあとの「度忘れしてた」で一瞬素に戻るしおりちゃんがあ、あ~すごい可愛い

あとのさわ子さんですけど、強い。

この子はしおりちゃんハンターか何かか?

 

プールのぱちゃぱちゃ事件(事件?)しおりちゃんの可愛さが120パーセント出てましたね。あのつっぱってるしおりちゃんの普通の女の子の姿というか、隙をみせてくれる姿が、そうギャップ!

普段はガード硬いじゃないですが彼女は、すごく、きっとどうにも自分は受け入れてもらえないだろうなーとか思ってて、弱みを見せたくない、気丈にふるまわないとって思ってる、そこがすごくいいのですけど

でも長文語りの途中で思いだし笑いしたり、好きな作品をほめられると浮かれちゃうとことこか、ああ根は超良い子なんだって、

だからきっと、さわ子先生の純粋さと素直さにうっかり心を開いてしまったんだなぁと

 

24冊目の往復書簡のとことか、28冊目の「わたしを離さないで」のとことか、しおりちゃんの気持ちはさわ子さんには伝わってない、一方的にしおりちゃんが考えたり恥ずかしがったり思ったりしてて、さわ子さんは何も考えてない(ように見える)パターンが多いのですけど、

そういう流れのなかでさわこ先生に「何度でも聞くよ?」って言われると

ああなんだ!やっぱり相思相愛じゃん!って突き落とされるわけです、私が、

これは友情的な意味でもあるし百合でももちろんいいのですけど、

 

図書館という閉鎖的な空間で、普段読書ばっかりしてておそらく友達がいなかったであろうしおりちゃんのはじめてできた友達がさわ子さんだったとしたら

それは代えがたい特別な関係だと言っていいと思うのです

 

いつの間にか図書室以外でもさわ子さんとしおりちゃんが自然と一緒に帰ってたり、ラインで一番にやりとりしてるのがお互いだったり、休みの日に何気なく電話してたりする姿とかが、距離の縮め方の表現が素晴らしくて、本当に良い百合に出会えたと思いました。(百合って言ってしまった)

 

私の脳内では完全に、ひとりぼっちのしおりちゃんに太陽のようなさわ子先生、という図式が出来上がってて、私のすきなパターンだ!!!と思ってしまって、これはもうしょうがないです

あとピクシブとかで検索すると、さわしおが主流なのかも?

どっこい私はしおさわ押しだ・・・

だってしおりちゃんのほうがさわ子さんのこと好きじゃん!!!

 

とりあえず一九八四年から読んでみたいと思います

おわり