絵を書く

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目立った理由があればいいのですが、別に理由がない

結局は取られそうだから惜しくなったとか、羨ましく思うとか、そういう単純な理由で悲しい気持ちになったりするのだけども

それは私側の話で、対象のことなんて何も考えてない自分勝手な、押しつけることもできない重い気持ちなのでした

 

定期的に、望月花梨先生の新作がもう本当に見られないとしたら、私が長生きする理由がないのではないか?と思います

素敵で面白い漫画はたくさんありますが、今だってたくさんありますが

先生の漫画に感動して、いま漫画を描いているかもしれない私が、今後も特に何も生み出せなさそうな私が、長生きするのは

 

そういえば1984年を読みましてその中で死ぬまでは何としても生きる方を選択するだろううんぬんのあたりでいたく感心して、そうだよなぁきれいごと言ってるだけではなく、生きる方を絶対に選択してしまう、他人を盾にしても、とも思い、

パーフェクトフレンドで友達がシステムで、人間の感情もシステムでうんぬんのあたりでは、人間とは何かを思い出し、あの掛け合いで伝えたかったことは、私を救ってくれたのかもしれないと思う

それを他人に説明するのはすごく難しい、読んでも私ほど感動しないのかもしれない、一歩先にある評価をきにしてここから動けないことがよくある

優秀である、とともに心が自由であることが、楽しく生きていくコツだと思う

あの人は心が自由なんだわ、と。