マウンテン

どれだけ

プリパラ最終回

終わってしまった放心状態……。よく分からん。アイプリになって正直失速したかなと思ったけどパックからの後半の畳み掛けはさすがだった。最後しゅうかがチーム組んでるのは?と思ったけど全体的には◎ らあらが何度も何度も、さよならじゃない、絶対また会えるって言うからあれは私(視聴者)に対しての言葉じゃなかったかと思う。アイドルタイムは一年で終わっちゃったけど新キャラがばんばん出てきて打ち切りなのか?という見方もあるけど私には移行タイミングだったのかなとも思う。4年て長い。プリパラからプリチャンに完全移行するまえに徐々に手元から離れていくような、みれいそふぃの出番少なすぎとかコーデの偏りとか旧ブランドの崩壊とかもういい、アイプリが始まるまえ変わるならもう完全に変わってくれ、中途半端に旧キャラ出さないでくれと思ったけど、それでも今思うとガァルマゲが少しでも(そふぃみれトリコロノンシュガに比べればだいぶ)出番が合って、テレビで見れるのは幸せだったな。テーマとか深いところ考察するの苦手なので完全に私の妄想だけど、マイドリの3人が初めてプリパラに入ってきて最初は戸惑いながら受け入れて、ソラミドレシガァルマゲチームがサポートしていく流れは、本当にプリパラが終わらないんだなと思わされた。こうやって脈々と続いてく世界があるんだよと一年かけて説明されたような、プリパラはそういう場所で、マイドリもまた後輩アイドルを育てていくんだなと思う。プリパラがジェンダー論とか個性とか啓蒙とか懐の広さとか、そういう意味がなくてももっと単純にプリパラは楽しいよねとかいう気持ちが最後残った。救われた人はたくさんいたのかも知れないけど私にとってそういう感情じゃなくて、普通にちゃんと面白かったよ。プリパラは面白かったよ。そういうのはもう前提としての話かもしれないけどプリパラが求められるのはそれだけじゃないよと私は思ったから、後からもしプリパラ見る人にはそう伝えたいな。プリパラが終わって寂しい。