マウンテン

どれだけ

承認とイベント参加の気だるさ

イベントに何しに行ってるかって、本売りに行ってるんですが、多くの人に見てもらいたいならpixivにでも投稿したほうがよっぽど見てもらえるよ。わざわざ印刷して交通費かけてイベントに行くのは手売りして承認の実感を味わいたいからかと思う。

絵や漫画を描くのの根本にいつも承認を求めていて、誰かに大丈夫っていってもらいたいとか、生きてて褒められることがそれしかないとかそういう理由で今まで続けているけれど、最近のイベントでの気だるさは一体なんだろう。本を手売りしてるとたまに声をかけてもらえることがあって、前の本よかったとか、面白かったとかそういうのが最上で、たどり着くまでの原稿の苦労とかしんどさがプラスに振れる出来事だけど、それと今天秤にかけるくらいサークル参加としての重みみたいなのが足かせになってる、プラスでなくトントンくらいまで。端的にいうと、空気になりたい。私という存在なしに手売りしたい。

どうしてもサークル本人の私は、サークル主として認識されるのが苦手で、この人が書いてると思われたり例えば思考が読まれるような推測されるようなことがあると気持ち悪くなってしまう。創作でも版権でもおんなじで、私が版権イベントを三回くらいでると嫌になるのはサークルとして横の繋がりが出来そうになるタイミング、ということで。言うと挨拶、挨拶がものすごく苦手。何年苦しくなるくらいのコミュ症が高まってきているので、イベント毎の挨拶、お久しぶりです以外に言うことがない。会場で天気と気温の話するしか?そもそも自分の本について語る、苦労とか、グタグタ独り言ならいくらでも出てくるけど、他人に語るほどのものでもなく、それがしんどくなってしまい。挨拶、挨拶があるとおもうとイベントへの足取りが重く憂鬱になる、というとこまできてアホらしくなった。新しいジャンルにハマりたく探してるのはまっさらな気持ちでイベント参加できるから、どうせ承認のため創作活動はやめられないのだから、誰かが言ってたけど「漫画を描くのが辛い、でも漫画を描くことでしか生きられない」とはその通りでそれでしか返せない欲求がある。誰も知り合いがいないイベント会場に行きたい。そこからいちからファンを作って…私の本が好きだと言ってくれる人ができたりして…そうなったら多分幸せ。それが可能かどうかは私によるけど、2012年くらいからずっと参加してたし、またいつでも発症するし、好きな距離で行き来したい。ツイッター辞めたからpixiv更新頻度高くてなんだか申し訳ない。みんなもっと更新してくれ、