mochiのために

全肯定

そふぃみれ

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はいできま。

 

通販もろもろしています。

 

以下そふぃみれ観を語る会

 

 

そふぃみれはやっぱりあの距離感、付かず離れずの距離感が好きです、南のコンプレックスの全てを体現したような北条は、南にとって単純な憧れでは済ませられない嫉妬、憎悪の対象でもある。でも当人のあの抜け感を目の当たりにすると、気が緩んでしまう。持ち前の可愛さを発揮されるとどうにも逆らえない。南はそふぃの前ではパブロフの犬です。餌を与えられるのを待っている。

本来であれば同じメンバーなのだから対等、もしくは一個上だからそれなりの尊敬、で接するのが普通。でも北条がそれを許さない、ふとした時に見せるあのパフォーマンスの高さ、存在感、凡人が隣にいたらとてよ耐えられないオーラ。北条そふぃは天才、それを周りは分かってるし何より本人が自覚してる、歌やダンスに関して競うアイドルって土壌は夢を持って入って来た人間に対し才能で期待を殺せる。南も実際北条の才能で殺されかけてる。でもアイドルの方向性は一つじゃ無い、ファンサービス愛嬌個性でトップにもなれるのがアイドル。ただの歌手ではない。それでも、すぐ隣に努力なしに完璧を体現する存在がいたら………まるで自分はこの分野では勝てないから逃げてるような気持ちになる。北条そふぃには歌やダンスでは勝てない。私ができないことを簡単にやってのけるチームメイト。それって頭おかしくなりませんか????

自分を慰めるのは頭脳、そふぃにはない南の才能。十分立派だと思う。でも抱えるコンプレックスの闇は別の分野ではきっと埋まらない。羨ましい…欲しい…。そう思っていた南にもし北条が『すき』だと言ったら?自分に足りないものを持ってる憧れの存在が私なんかを選んでくれた……。嫌われないためになんだってしそうな雰囲気出てきた。

それがそふぃみれ、北条は北条で頭のいいみれぃをコンプレックスに感じてる…といつわけではなく、普通に好きなだけ。顔とか。矢印の数は同じでも質量が違う、それがそふぃみれ。これと解釈違いのそふぃみれをみたときしぬかと思った。みかーろに解釈違いがほとんど起こらないのは、公式が全部やってくれるから、そふぃみれはやってくれない。唯一の希望は「アイドルやめるプリ」のすれ違いと和解シーン。あれに全てが詰まっている。ぼくとぼく、同じ解釈なら握手をしよう。