そうして人間

こよなく愛する術もなく

ちゃんと生きられるかしら

ちゃんと生きていられるかしら

私が持ってる正しさを侮辱されても、笑って許せるくらいには限界があって、いつか限界がきてしまうかもしれないけれど、

周りが全員敵に思えたり、

人を信用できなくて抱えこんだり、

そういうのが全部、私の人生でどれだけ大切なことなんだろう。

気にしなければ生きていられるし、私が私であれば傷つかないかもしれない。

どれくらいだなんてことは分からなくて、笑ったり話したりいろんなことが出来なくなって、

何も意味が無いように思えて、

私だけがつらいような気がして、

人前で気丈に振る舞えないほど重症になったら、もう壊れるしかなくて、どうなってもいいやって思う。

また朝が来て

気温が上がって、脳内のセロトニンが足りてこれば、起き上がれるかもしれない。

心が真に冷えて、感情が動かない。

心の中で、孤独だと思う。